8・24ドエムキャンペーン in 六本木 WITH ミキウザーさん。

本日、DMC(ドエムキャンペーン)六本木に行ってまいりました~

朝から、「恥部ログ」にUPされる情報をみて、順調に進んでいたようですが、

残念ながら、この雨・・・

心配で、ちょっと早めに行ってしまいました

「TOHOシネマズ六本木ヒルズ」は、きれいですけど、ロビーにはキャラメルポップコーンの匂いが

充満していまして・・・ 帰ってきてからも、なんか匂う感じが・・・。

グッズを買ったりして、しばらく待っていました。お供の「ミキウザーさん」と一緒に


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時間になると、入場はスムースでした

舞台は、こんな感じになっていました

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日本地図には、昨日から周った都市が記されています

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この時間は、写真OKでしたので、ミキウザーさんもカシャ

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プレスの人たちも、たくさん来ていました

そして、ほぼ時間通りにスタートです。着席

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松ケン李監督、それに、加藤ローサ細田よしひこ秋山竜次の登壇です

今日もケンイチくんは、黒のジャケットとパンツ、中は白地の例のTシャツ。靴もなんかカッコよかったなあ

髪型は「付け毛」あり長めでした。前髪も下りていたので、ちょっと痩せた感じに見えたかな

相変わらず、深々とお辞儀


李監督は、また、おもしろいジャケット着てたな~


ここ、六本木がいよいよ最終地 松ケンと監督には、昨日からの感想を聞かれてました。

初回が朝7:30の福岡。お客さんも自分たちも眠くて大変だったこと・・・。

次の回からは、だんだん目が覚めてきたのか、盛り上がっていったこと。

大阪でたこ焼きを食べた松ケンは、「甘いのと辛いのがあるんですね。」と会場で話したら、

お客さんは「・・・?・・・・それて、ソースのことやろー!」っと突っ込まれて、自分の言葉足らずを反省したこと。

温かいご飯が食べたくて、松ケンが何度か逃亡を企てたこと。

それを、李監督は、「この人、ホント、こどもみたいなんですよ」っと言っていました。

松ケンは、逃亡を企てる度に、スタッフに両腕を捕まれ、強制連行されて車に押し込められること。

ある駅で松ケンは、改札に向かって猛ダッシュしてみたものの、知らない土地で不安になって振り返ってしまうこと。


などなど。


会場には、今日で公開2日目なのに、7回観たという方がいました。

今回は、上映前の挨拶でしたが、上映後だった回では、質問コーナーがあったそうです。

他の会場には、9回観たという人も 一日中座って観てたのかな。えらい


ある会場では、「私と加藤ローサちゃん、どっちがかわいいですか?」という質問があったらしく、

そのとき、どう答えたんだっけ?と監督から振られた松ケン・・・。

・・・ボーッとしてました・・・ お疲れですかね


次の会場では、男性から「僕と加藤ローサちゃん、どっちがかわいいですか?」と聞かれたそうで、

松ケン:「そのときは、加藤さんと答えて・・・・、その前は、よく知らないから、分からないっていいました。」と、


一瞬、松ケンはどこかに行ってしまったようでした・・・



そして、松ケンと監督は、他の3人にお土産を買ってきたと紹介してくれました


まずは、秋山くん

監督が出した紙袋の中からは・・・・


なんと・・・


「紺色のブルマー」


広島で購入だそうです


さらに、「赤いブルマー」 ダブルプレゼント



次に、細田くんへ、、、と取り出したのは


「こしあん」 缶詰です。


そう、こしあん、「腰」だね


これも、2つプレゼント



そして、加藤さんには、これまた、びっくり


「ヒヨコ」です ホンモノ 生きてます


これは、本編の「あの」つながりですね


司会者が、「このリアルひよこ、どうしますか?」というところを、「このリアルひろこ・・・」と噛んでしまい、

ローサちゃんからは、「とりあえず、この子の名前はヒロコにしようと思います」って・・・

 ホントに


いろいろと宣伝効果が考えられた、お土産でした




その後、監督から、もう、このメンバーで集まることはないと思うという言葉が・・・。

それを受けて、「いやー、そんなことはまだわからないし~」と期待をもたせてくれる秋山くん。

「松山さんは、どうですか?」っと聞かれ・・・。


松ケン:「自分は、もう完全燃焼してしまったので、こうゆう質問はすごく困ってしまって・・・。」


と、とても正直者でした。


「こうゆう場合は、『また、やりましょう』とか、嘘でも言うでしょ?」と秋山くんから突っ込まれ・・・。


質問を仕切りなおし。



『今後も、また、このメンバーが見られますか?』 という質問に対して、


細田くん:「僕は、クラウザー信者だし、松山ケンイチ信者なので、松山さんがやるならいっしょについていきます!」


秋山くん:「僕も、松山くんについていきます!!」


李監督:「僕は、今度、客席側でみたいなー!」


加藤さん:「えー、ダメですよ。(李)監督が監督じゃないと、相川由利はできませんよ~!」


っと、また、いつか見られるのかな~という盛り上がりが出てきたところで、


司会:「では、松山さんはいかがですか?」



松ケン:「・・・完全燃焼しちゃったので~・・・」


秋山くん:「おい!ここでは、そうじゃないだろ!!嘘でもいうだろ!?」



松ケン:「・・・・はぁ、・・・・じゃあ、また、あるならば・・・・」(ホント困ってた)



DMCに対しては「完全燃焼」 それが、今の正直な気持ちなんでしょうね。



その後は、取材用の撮影タイムでした

客席中央に出演者が並び、客席側を撮りました

ゾロゾロとクラウザーさんのお面をかぶったスタッフが、パネルを持ってやってきました。

今回、周った会場のスタッフの寄せ書きで、言葉が完成するようになっていました。

「デ」・「ト」・「ロ」・「イ」・「ト」・「メ」・「タ」・「ル」・「シ」・「ティ」・「大」・「ヒッ」・「ト」

最後の「ト」は、13箇所目の渋谷で、六本木で完成形がお目見えしたわけですね


ただ、この看板があったので、後方の席にいたわたしは、出演者が見えませんでした・・・。

それでも、手を振ったり、ポーズしたり、声を出したりしましたけどね

あ、準備している時、司会の人に「あ、クラウザーさんのお人形を持ってきている人がいますねと、

ミキウザーさんを認知してもらえました


撮影がおわり、パネルが下がると、やっと出演者の姿が、さっきより近くで見えました


そして、最後に後ろを向いて話してくれた松ケン


松ケン:「僕は、夢なんかないって思っていたほうなんですけど、今は、あります。夢はちゃんと探せば、見つかるんだと思うし。自分の夢は、目先のことで、小さいけど、根岸の夢は大きいです。どうか、みなさんも夢をもっていてほしいと思います。」


・・・のようなことを話してくれました。


真面目だね。


今日は、特に真面目だったのかな。


でも、そーゆーところ、好きです



今回、35分くらいの舞台挨拶だったと思います。思ったより長く見れて、よかった



わたしは、本編観るの2回目でしたが、前回と違って、映画館で観るのはやっぱりいい

映像も音もきれいだし、集中して観られました

なんか、松ケンも「夢」のこと話してたし、ちょっといろいろ考えながら見てしましました

でも、観る度に感じ方は違うと思うので、やっぱり今回も、おもしろかったー


あと、クラウザーさんが、本当にカッコよかった・・・・・・惚れた

途中で鳥肌たったし、ちょっと泣きそうにもなったもんね


なんか、今日は、松山ケンイチ、根岸崇一、ヨハネ・クラウザーⅡ世という3人に会った気がしました

いや、・・・ホントに・・・



帰ってきて、今日買ったグッズをチェック

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パンフと、クリアファイルと、メモ帳、あと、手ぬぐいも買ってしまった。かわいかったから


パンフは、黒いケース(箱)に入っています

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中の表紙は、クラウザーさんとねぎっちょの両面です これまた、キュート

他にも、いろいろありましたよ



さて、前売り券があと3枚ほどあるので、今度はいつ観に行こうかな

また、この「ミキウザー」さんが一緒かもしれません

一応、これ、元は「ミッキーマウス」ですからね

背中にファスナーがついていて、小物入れになっているぬいぐるみ。パークで売っています

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カツラと衣装とメイクしてみました。顔色が「白」だったら、もっと良かったのですが・・・。

松ケンシリーズでは、2作目 自作品です

1作目は、ディズニーベアの「L」でした なつかし~

http://korohi.at.webry.info/200802/article_12.html


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この記事へのコメント

ころひー
2008年08月25日 07:48
今朝のワイドショーで流れましたね(^^)v
何度も逃亡する、松ケンの姿が…f^_^;
移動中の新幹線でやってたのは、UNOですかね?
帰り際、小さめの茶系のトランクを持ってました。私物?
朝から、見られて今日もラッキー(^^)v
tomato
2008年09月25日 09:29
生・松ケンに会えた人達いいなーーー羨ましいです。
どうすれば生・松ケンに会えるのですか!私もカッコ良い・松ケン演技
最高・そして素朴で気取らない松ケン大・大・大好きです。
カムイのエキストラには参加させて頂きましたが馬に乗ってる姿は絵に
なりました。早くカムイの松ケンに会いたい。
ころひー
2008年09月25日 12:43
tomatoさん。はじめまして!かな?
カムイのエキストラいいじゃないですか~(^0^)/
乗馬ケンを実際に見られたのではないですか!?
「生」ケンに会うには、とにかく強く念じるしかない!!
あとは…七夕の短冊に書くべし!(今年のわたし)

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